JALやANAなど在来会社国内線のメリット

JALやANAなど在来会社のメリットとデメリット

2017年06月13日 18時09分

■JALやANAなど在来会社は格安航空会社(LCC)とどこが違うのか、
そのメリットとデメリットとは?
 
まずは、信頼の高さが全然違うでしょう。
その信頼の高さはどこからくるのでしょうか?まずはその切り口から見ていきましょう。
 
★JALやANAなど在来会社のメリット
(1)スケジュールが変わった場合は日付を変更できます。
(2)大きな空港の場合は多くのフライトが就航しています。
(3)空港までのアクセスが良い場合が多いです。
(4)フライトが遅延したり、欠航したりしても他社のフライトに振り替えすることも可能です。
(5)エコノミークラスの普通席でもシートピッチはゆとりがあり、
       ゆったりとしたフライトが楽しめます。
(6)比較的大きな手荷物でも機内にもちこめます。
(7)受託手荷物も無料で預かってくれるケースがほとんどです。
(8)機内サービスや設備が充実していますから快適なフライトです。
中には、早期割引運賃を適用する場合は必ずしも言い切れない部分もあります。
 
★JALやANAなど在来会社のデメリット
(1)大型の機材も運航していますから、乗客の乗り下りに時間がかかることもあります。
(2)大きな空港の場合は混雑もありますから、フライトの遅延が発生しやすくなります。
(3)目的地によりますが、片道でも格安航空会社(LCC)と比べて
       運賃が高くなることもあります。
 
★LCC(格安航空会社)のメリット
(1)郊外の空港に就航していることが多いですから、混雑によっての遅延が起こりにくいです。
(2)必要最低限度のサービスを提供することを徹底していますから、機内でも客室乗務員から
       声をかけられることも少ないので、自由に自分のフライトタイムを楽しめます。
(3)目的地によっては、片道数千円で搭乗できることもあり、
       とにかく運賃が安いメリットがあります。
 
★LCC(格安航空会社)のデメリット
(1)30分程度以内にチェックイン手続きを完了させないと搭乗させてくれないことがあり、
        融通がききません。
(2)受託手荷物の重さやサイズが厳格に決められており、基本的に「有料」扱いになっています。
(3)機内の設備やサービスが簡素化されていることですから、
       サービス内容に満足できない人もいます。
(4)欠航便や遅延便がでても他社のフライトに振り替えできません。